相談員と打ち合わせ

「会社帰りに法律事務所へ相談に行く」からの続きになります。

任意整理の説明を聞く

その解決方法とは任意整理というものでした。

このあと、任意整理とはどういう解決方法かをレクチャー受けました。今となってはどういう説明を受けたかはよく覚えていないのでですが、概ねこんな風で説明されました。

相談員相談員

「任意整理とは、債権者とこちらが今までの返済方法をいったんチャラにして、新しい返済方法を探していく方法です。その際、整理できる借金は整理して、極力借金自体を減らす交渉を行っていきます。そして、その残債を、こちらが無理のない範囲で月々の返済額を設定し、交渉成立すれば、和解契約として新しい返済の契約を結ぶことになります。そして、その新しい返済方法で返済していくことになります

大体こんなところだったと思います。そして、こんなような説明を受けました。

任意整理のデメリット

相談員相談員

この方法は、実行すると個人信用情報に異動情報としてその記録がなされます。この記録があると、一定期間、クレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったりします。その期間は、概ね5年を超えない期間とされています。
もっとも、個人的な意見ですが、冷却期間と考えればそうは悪くはないと思います。任意整理をしても懲りてない人もいますから。

相談員相談員

確かに不便蒙ることもあると思いますが・・・
こう言ってはなんですが・・・○○さんの場合、任意整理よりベターな選択肢があるわけではありません。現状、返済が殆どできない状態ですので、まとまった大金が入らない限り、こうするしかないというのが現実です

もちろん、カードが作れないというのは、不便になるとすぐにわかりましたが、相談員の方がいうように、ちょっと冷却期間を置くと考えれば、悪い面ばかりではないかなと「言い聞かせ」ました。もちろん、本音は違います。それは厳しいカモとは思いました。が、言い聞かせるしかありません。だって、自分にはもうこの方法しかないのですから。

私は、心でそう考え、結論付けて「それでも構いません」と告げました。

任意整理のメリット

続いて、任意整理のメリットについても話してくれました。

相談員相談員

任意整理は、受任、つまり、私共が○○さんの任意整理の請負が決まった後直ちに取り立てが止まります、と言うより止めます。今、返済が遅れているところはありますか?

「イヤ、今現在はありません」と私。

相談員相談員

そうですか。いずれにせよ、今後、債権者から○○さんに直接連絡が入ることはありません。今後は、ウチが代理人になりますから、ウチを通さないと○○さんには連絡はできません。つまり、取立ては金輪際ありません

と。

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