その15からの続きになります。

前回お話したとおり、和解契約の状況をお話します。

実際の報告書の画像をアップすれば手っ取り早いわけなのですが、
メモ書きで結構埋め尽くされているので、
必要部分を転載する形にさせて頂きます。

それと、ここでは債権者はアルファベットで表示させて頂きます。

こちらのページ
では債権者の実名を出していますので、
どうしても知りたい方は残債務額で照合できます。

債権者 残高(円) 和解額(円) 月返済額(円) 返済回数 和解締結月
A 1,488,514 841,783 14,000 60 2002.4
B 501,529 451,774 8,000 57 2002.4
C 467,223 460,412 9,000 52 2002.4
D 303,981 0 0 0 2002.10
E 1,016,262 858,100 14,000 61 2002.9
F 401,060 400,000 9,000 45 2002.8
G 507,979 500,800 11,000 47 2002.3
H 298,372 297,000 9,000 60 2002.3
計(円) 4,984,920 3,817,069 70,000

解説

ご覧の通りですが、ちょっと解説させて頂きます。

債権者はA~Hまで8社、残高とは、任意整理直前までの債務残高です。
ここから任意整理に入りましたので、いったん返済は和解契約成立後
の新たな契約の返済まで止まりました。

そして、その右が和解契約での確定債務です。
債務額が減っているのは、過払い分が出ていたので、その充当での減額です。
1社、借金がまるまるなくなったところもありますね。

反面、殆ど減っていないところもあります。
1社だけ端数が繰る上がって増えているところもありますね
(これは理由の聞いたのですが完全に忘れました。メモ書きもありません)。

殆ど減っていないのは理由がありまして、
こちらのページでその理由について書いています。よかったら参照してみてください。

経緯などは、回想記をさかのぼって照合してみてください。
よろしくお願い致します。

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