任意整理和解実績書を転載しましたが、ほとんど減額できていないで
和解に至った債権者がいくつかありました。これはこれで返済方法を
見直しているので和解の意味はありましたが、なぜそうなったのでしょうか。

こちらでも書いていますが、私は、任意整理をする1年ぐらい前、
借金の返済がいよいよ破綻しかかっていたので、新しいカードを作って返済に充てたり、
ギャンブルで稼いで返済に充てようとしていました。

もちろん、それは客観的に見れば愚かな行為だったわけですが、
この時に作った新しいカードが殆ど減らなかった債権者なのです。

債務整理などで借金が減額できたり場合によっては
過払い金が発生しているなんて事象は、もちろんマジックではありません。

それなりの法的ロジックを屈指した結果なのですが、
ロジックなので理屈に合わなければ借金は減額できません。

借金減額の可能性

つまり、借金が若いと、抱えてから間もない借金だとそのロジックは使えないのです。

法的ロジックを使える環境が整っていないということなのですね。

具体的に言えば、
借金が減額できるほどの過払い分は発生していない
ということです。

ですから、借金は減らずに返済方法の見直しのみに終始した、ということなのです。

単純な話をすれば、あの時、その借金をしなければ、
新しいカードなど作らないで適切な対応をしていれば、
およそ100万円もの借金は無かったものです。

今現在、借金で苦しんでいる方は、素直に適切な対応を取るべきだと思います。

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