何度かですが、こんな質問を頂いたことがあります。

「いつ頃債務整理した方が良いですか?」

どのくらい借金があったら債務整理するべきか、というご質問だったわけですが、それは、個人差があるわけです、基本的には。収入によっても違うでしょうし、一概にはいえないのですね。

確実なのは、早期であれば早期であるほど良い、ということです。人間、追いつめられると何をしでかすか分かったものではありません。事実、私は、殆どやったこともないギャンブルで大金稼いで借金を返済しようとしたり、犯罪に手を染めかけたり、自殺まで考えました。

私は、多重債務問題を癌などの病気に例えたりしていますが、これは間違いありません、経験上も。とにかく、早期解決ですね。

2社からつまんでいると黄色信号

あくまで目安ですが、2社からの借金は黄色信号と言えるでしょう。一応、ここでは住宅ローンとかは別と考えますが、2つのキャッシング・カードローンの借り入れはヤバい感じですよね。

2社というと、100万円前後は借りているもの(もっと多いかもしれません)だと思いますが、ここまでくると、返済が少々きついかもしれませんね。

返済がきついと、次、3つ目を考えてくるはず。そうなると「まっしぐら」です。だから、2社あるいは100万円前後の借金があれば、債務整理を検討してもいいかもしれません。

これ、自覚症状あればなおさらですよ?

自覚症状が出るともうヤバい段階

こういう借金て、どういうわけか自覚症状ないんですよね。で、自覚症状が出ている段階だともう結構時すでに遅しに近いレベル。

糖尿病なんか自覚症状が出る段階だと合併症が結構進行してて深刻な状態であることが良くあります。「サイレントキラー」とか言ったりしますが、まさに借金返済問題もそうですね。

私、自覚症状が出た頃はもう火の車でした。だから焦って競馬で借金返済相としたりしました。案の定、余計に借金作りましたけど。

何度も言いますが、自覚症状が出る前に、早期解決が吉!
だと思います。

早い段階で債務整理に強い弁護士などに相談されることを
強くお勧めしたいですね。

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