債務者に債務整理をされるのは、基本的には債権者にとっては喜ばしいことではありません。
場合によっては、嫌がらせというか、邪魔みたいなことも以前は結構あったようです。

実は、私が任意整理した時もそれに似たようなことがあったそうです
(嫌がらせを受けたのは私ではなくて、弁護士さんですが)。

また、多重債務状態になってくると、各債権者への支払いもままならなくなってきます。
返済期日までに入金がないと、当日、遅くとも翌日には電話がかかってきます。
「返済がまだのようですが」って。

その時に支払えるお金があれば返済しているわけなんですけどね、それができないわけです。
そういう取り立ての時は、どう対処すればよいのでしょうか。

返済が遅れれば、取立ては必ずあることを前提に

ひとつ確認しておきたいのは、返済が遅れれば、電話による取立ては、必ずあります
これは、必ずです。

約束通りに返済していないわけですから、当たり前の話なんですね。
言ってみれば、返済していない債務者が悪い。

多くの人は、悪いと分かっていながら返済できないわけなんですが、
取立ての対応は、この2点、

  1. 取り立ては返済が遅れれば、必ずあるということ
  2. それは、期日に返済しない自分が悪い

ということを前提として認識しておくべきです。
対応の仕方も、そこがベースとなります。

「債権者にこんなことされちゃったんだけど・・・どうすればいい?」とか
「こんなこと言われたけど・・・大丈夫かな?」とか
「こういうときは・・・どうしよう?」とか、

こういう時の対処方法を私自身の経験だったり、法律事務所の方に教えてもらったり、
こういう法律がありますって感じご紹介します。

もちろん、それでも取立ては嫌なものです。
これは借金を返すか、債務整理をして取立てを止める以外にはありません。

3つのポイント

嘘をつくと、のちのち大変なことになるだけ。ちゃんと正直に状況説明しておけば、相手も人間です、考慮してくれることも間々ある。

家族のいる家や会社の電話にかかってくることもある取立て。周りの目や煩雑になることがいやだったら、携帯以外には電話するなといっておきましょう。

いっそのこと、取り立てを止めてしまう方法もあります。

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