この記事を書いているのは、11月も末に差し掛かろうという時。来月は師走(しわす)です。もう1か月強で今年も終わろうとしているわけですが、今でもたまにですが、多重債務で苦しんでいた頃の生活を思い出します。

全体的にはおぼろげな記憶になってきていますが、すっかり忘れている部分と鮮明に覚えている部分があります。中でも、任意整理をする最後の年末年始はよく覚えている部分ですかね。

史上最悪だった任意整理前最後の年末年始

私が債務整理を決心したのは、年が明けてしばらく経った頃、1月の末から2月の頭でした。つまり、直近の年末年始は、本当に最悪の年末年始だった記憶があります。今のところ、これまでの人生では明らかに最悪の年末年始でしたね。

孤独に悩む女それよりも前から非常に厳しい毎日を過ごしていたのですが、まだ日常の忙しさが多少気を紛らせていたのだと思います、多少ですけど。

しかし、年末年始は休みですし、遊ぶお金もないし、人に合う気分でもありません。

いくつかのお誘いも断り、ずぅっと家に閉じこもっていました。

当然、時間もありましたのでいろいろ考える時間もあるわけです。寝るっていっても限界がありますからね、24時間寝ることもできません。

いっそのこと目が覚めないでいれば苦しまないのになんてことも頭をよぎりましたが・・・

新年は借金問題に目処を付けて迎えるべきだった

とにかく、家に一人で隠れるように時間が経過するのを待っていたという感じですかね。
今となっては、あの年末年始前に、債務整理を開始させて気持ち的にもすっきりさせいればなあと考えなくもありません。そうすれば、だいぶ違う気持ちであの年の年末年始を迎えられたのになぁ、と。

返済や取り立てに悩まされることはなかったわけだし、解決できるという「希望」も見えていたことでしょう。友人や恋人と楽しく過ごせていたでしょうし、多少なりとも遊びに使えるお金もあったと思います。

日本人にとって、年末年始はのんびり過ごしたいと考える人は多いでしょう。私もそうしたいです。でも、あの年の年末年始はそれができませんでした。

あなたの多重債務問題、年内に目処を付けて新年を迎えることをオススメします

門松この12月をそろそろ迎えようというこの時期、多重債務で苦しんでいる方がいるならば、今のうちに当てを付けておくことをお勧めします。

辛い正月を過ごしたくないのであれば。今のうちに法律事務所に無料相談を始めておけば、いくらか気が休まる正月を過ごせると思います。

でないと、私のように最悪の年末年始を過ごすことになるでしょう。後悔はその時にしかできないもの、時すでに遅しです。

これから迎える年末年始に「あの時に債務整理に踏み切っておけばよかった」と後悔しても、「だから言ったでしょ」ということになってしまいます。

もうそんなに頑張んなくてもいいと思います。あなたは十分頑張ったんじゃないですか?正月くらいのんびりしましょうよ。

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