扉を開けると、さっきのとことは違い、なんか明るい感じ。
明るいって言うか、普通のオフィスのようだ。 そして、カラオケボックスのようなカタチの受付へ。

すると、今度は中年のオバチャンが対応してくれた。
「情報開示請求ですか?」二度目なんで慣れたもんだ。

堂々と「はい!」

すると「では、ソコの券売機で券を買ってください」《なんだよ、ここは松屋じゃないだろ?ってか、金取るの?》

ここだけ気持ちがコトバに出てしまい、「お金・・・ですか?」と聞いてしまった。
さっきは無料だっただけに、思わず出てしまった。

まあ仕方ない。500円を投入して券を発行し、請求書に記入。

待っている間、個人業者らしき人がひとり来た。
実際、個人業者かどうかは知る由もないが、そんな風の人。だって、キッチリしたカジュアルに高そうなブリーフケースを持っていたから。

《ああ、大変なのかなぁ・・・》なんて思いをめぐらした。
個人業者さんにとっては、まったくもって余計なお世話である。

そうこうしているうち、さっきのオバサンがやってきて、フロア内にあるガラス張りの小さな部屋へ案内された。言い忘れたが、ここでは銀行系消費者金融と今回は行けなかった『CIC』の情報も開示できた。 内容的にはさっきのところと同様だ。

Q社だけ関係があったのは知っていた。 ただ、ここは実質上延滞はない。
なぜなら、整理後、残額一括で完済している。 よって、事故情報はない。
コチラのオバサンは、丁寧に色々説明してくれたが、殆ど覚えていない。
わかっていたことが記録上で確認できたことにホッとしていたからだ。

オバサンは「よかったら念のためにCICさんに出向いてみてはいかがですか?」
なんて親切にアドバイスしてくれたが、時間もなかったし、疲れたし。

「いや、また日を改めて行ってみます」。
オフィスに入ってから、ものの10分ぐらいだったろうか。ここもアッサリ済んだ。

しかし、それなりの充実感を感じて地下鉄大手町駅へ通じる階段を下りた。
券売機で券を買ったので、帰りに最寄り駅の松屋で牛丼でも食って帰ろうと考えながら。

本日、時間切れ

こんなカンジです。

レポート内でもその感想を綴ってますが、一言で言えば「どってことない」です。
個人信用情報の開示請求する理由は色々あるそうです。

僕のように債務整理後の確認というのもありますし、クレジットカード申請を断られた理由を知りたくて来る人も多いそうですよ。

おそらく、こんな施設があるってことを知らない人も多いんじゃないかと思います。
僕も当初は知りませんでしたから。
何かしら、自分の取引信用情報を知りたい人は利用してもいいんじゃないかと思います。

それと、今回は時間の関係で2軒だけでしたが、東京は他にも『CIC』『CCB』があります。
それぞれ加盟業者によって違うので、ご自分で調べて出向いてみればいいと思います。
すべて、社名でネット検索できますよ。

そして、必ずしも本人でなくとも、例えば配偶者とかでも開示はできるようです。
詳しくは、各HPから確認してみてください。


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