ここでは、消費者より新規貸付けの申込みがあった場合、どのような流れで審査が行われ貸付け可能になるのか、一般的な流れをご紹介してみたいと思います。

大まかな流れとしては、一般的に、

  1. 申込み
  2. 審査
  3. 審査結果
  4. (審査通過なら)書類手続

ということになろうかと思います。
4までが完了したら利用可能ということになります。それでは、順に追ってみましょう。

1.申込み

昨今は、いろんな形での申込みが可能になっていますね。
私の頃は、無人の契約機が全盛の頃でしたが、今はインターネット経由での申込みが主流と聞いています。HP上で必要事項を記入して送信する形ですね。

注意点は、虚偽記載はしない方が良いですね。
借り入れ関係については、審査の際に真偽がわかりますからね、嘘ついてもバレますし、場合によっては収入証明書等の提出も求められます。

嘘が審査に影響してこないとは限りませんし、少なくとも心象はよくないですよね。
結局、審査結果出すのは人間である担当者ですから。

それと、冷やかし気分でイタズラ申込みなどしないこと。
度が過ぎると業務妨害で罪になる余地が出てきますし、申込情報は自分の個人信用情報に記載されますので。良いことありませんよ。

2.審査~3.審査結果

審査は、送られてきた申込者の情報をもとに行われます。会社によっては2段階で審査することろもあるようです。1回目は簡単な審査をして、クリアしたらちゃんとした審査を行うという。

住所・氏名・年齢をはじめとして勤め先や勤続年数、資産関係(持家等)も記載事項を元に調べたりします。確認の電話等が入る場合もあります。

場合によっては、ここで切られる場合もあります。
年齢や勤続年数関係でね。

個人信用情報

それと、申し込み者の個人信用情報の調査も入ります。
貸金業者は、3つある個人信用情報機関のいずれかの会員ですから、会員である個人信用情報機関に申込者の情報を照会します。確か、氏名と生年月日で照会できます。

機関同士は情報の共有を行っていますので、信用情報には「洩れ」がでないようになっています。機関に照会を依頼した貸金業者は、その情報の開示を受け、審査結果に反映します。事故情報があれば、審査には通りません。

審査結果は申込者にメール等で通知してくれます。他の方法もあるようですね。

4.手続

審査に通れば、ここからは入会の手続になります。
昨今は、この手続を省略したパターンもあるようですが、基本的に、カード発行にはこの手続が必要になります。

手続きといっても、送られてきた書類に必要事項を記入し、必要ならば書類を提出し送り返すというパターンですね。カードは、この書類と一緒に送られて来ることが多いようです。この時点ではまだ利用できなくて、返送書類が先方に到着し手続が済んだら利用可能という感じですかね。

期間

この、申込みからカード利用開始までの期間ですが、申し込みから審査結果までが、最速で即日(通常で1~3営業日は見た方が良いでしょう)、手続で郵送期間含めて2~3営業日というところでしょうか。

というわけで、申込みから利用開始まで3営業日ぐらいかな、ということですね。
もちろん、これは一般的な流れです。

借金一本化専用ローンなどは、もっとかかるでしょうし、手続ももう少しかかることでしょう。

借金を一本化してみたい方はこちらから

あなたの借金返済をnavi.します

おすすめの借金返済の悩み相談所

任意整理・過払い金返還・個人再生・自己破産等の相談、
あるいはそんな具体的でなくともとにかく借金返済の悩みがある、
という相談でも良いと思います。

ここからが本当の第一歩だと思います。