自分の債務状況調査を実施して事故情報もなく債務額も分かった、となれば、返済計画を立ててみると良いと思います。

債務額によっては審査不通過の懸念はあるという問題意識

その前に、収入と債務額のバランスについて検討して見ましょう。
多重債務状態となればバランスが悪い、つまり、借金の返済が大変であるということなのですが、その程度によっては借金の一本化が難しいという状態になってきます。

分かり易くいえば、「審査が通らない」という懸念が出てきます。
もっとも、ひとりで借入れできる範囲も限界があるので、
個人的には、事故情報さえなければ借金一本化を考えても良いのかなと思います。
もちろん審査通過できるか否かは別の問題になってきますが。挑戦はしてみても良いのかなと思います。

問題意識として頭に入れておきましょう。

なぜ返済計画を立てるのか

さて、返済計画についてです。なぜ返済計画を立てるべきなのか?

それは、借金一本化をしたことによって完済できるのかを確認するためなのです。
借金の一本化は、通常のキャッシングなどとはだいぶ趣旨が違うのはお分かりだと思います。
このローンは、いわば「返済専用ローン」になるわけですね。

選ぶローンの種類によって違いはありますが、返済するために借りるローンになります。
とすれば、現実に沿った返済計画は非常に大事になってくるのはお分かりになると思いますし、実際にその返済計画を提出する可能性も、ローンの種類によっては出てきます。

さらに、返済計画は、ローン選定の参考になることを意味してきます。
債務状況を調査し、総量規制の知識も加味し、そして、返済計画に照らして自分に合ったローンを選ぶと良いと思います。

どんなポイントで返済計画を立てれば良いか

その時点での残債務額を、月々無理が出ない範囲の限界の返済額で割ってみてください。そうすれば完済までの暫定期間が出ます。

当然、月々の返済には利息が含まれますが、この時点では利息は入れなくても良いと思います。どうしても心配というのなら、月々の返済額に単純に5%~10%の範囲の任意の数字で利息として加算してみてください。

おまとめローン専用ローンであれば、10年程度の長期ローンも用意されている場合がありますので、その範囲に収まればそれを基本として良いと思います。

返済専用ローンとしては、
総支払額を極力抑えるという意味も含めて、できる限り早期に完済できればと考えます。
もちろん、それを優先しすぎて月々の返済が過剰になっては元も子もないですが、限界点を探ってみてほしいと思います。

「返済シミュレーション」を利用しても良い

ローン会社にはHP上に「返済シミュレーション」を置いているパターンが多いですが、それを使ってみても良いと思います。

完済シミュレートができれば、どんな基準でローンを選べ場良いのか探っていきたいと思います。

借金を一本化してみたい方はこちらから

あなたの借金返済をnavi.します

おすすめの借金返済の悩み相談所

任意整理・過払い金返還・個人再生・自己破産等の相談、
あるいはそんな具体的でなくともとにかく借金返済の悩みがある、
という相談でも良いと思います。

ここからが本当の第一歩だと思います。