自分の債務状況について、しっかり把握しているのなら良いのですが、そういう人は少数派なのではないかと思います。
あなたがもし「多数派」であるならば、是非、調査をお薦めします。

私の場合ですが、おおよそは把握していましたが、実際の債務額とは違いました。
というより、任意整理直前はわからなくなっていたわけですけど。

借金の一本化は、債務整理とは違って、
自分で管理して進めて行きますので、ある程度正確な情報を自分で出しておくことが必要になってくると思われます。

どうやって自分の債務状況を調査するのか

では、どうやって自分の債務状況を調査すれば良いのでしょうか?
債務整理なんかでは、代理人が債権者に取引履歴開示請求なんかをすることになると思いますが、借金一本化の場合は違う方法で調査します。こちらの方がはるかにラクだと思います。

それは、個人信用情報の開示です。
ご自身の個人信用情報を該当する個人信用情報機関に開示請求して把握します。

機関は、消費者の開示請求に応じるのも仕事の一つですから、所定の手続で開示できます。
料金も、500円程度でできると思います。詳しくは、各機関のHPに記載されていますので、上のリンク先のページに各機関の該当ページにリンクを貼っておきましたので、そこからご確認ください。

どんな情報を把握しておけば良いのか

ほしい情報は、債権者数と各残債務額とトータル残債務額
そして、事故情報(異動情報)が付いているかブラックリストに載っているか否かです。

債務額の方は返済計画と借金一本化ローンの選定に利用します。
事故情報は、借金一本化が可能か否か決定に利用します。

債務額にも借金一本化が可能か否かに利用しますが、それ以前の問題で、事故情報があるかないかで借金一本化の可否が決まります。

自分の個人信用情報に事故情報(異動情報)が付いていると、個人信用情報のシステム上、審査には通りませんので、借金一本化は残念ながら諦めるしかありません
債務整理に多重債務脱出の道を委ねるしかなさそうです。

借金一本化、まずはご自身の債務状況の調査から始めて頂くとよろしいのかなと思います。
それでは次の段階へ。

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