総量規制にはかかる場合とかからない場合があるということですが、
このページはかかる場合についてお話します。

総量規制というものは、貸金業法という法律において定められている制度です。
貸金業法とは金銭の貸付けを生業とする貸金業者について定められている法律です。
日本で貸金業を展開している業者は、楚辺手貸金業法の下に厳しく規制されています。

総量規制の対象になるのは専業系と信販系のカードローンだけ

この総量規制の対象になっているのは、貸金業法の規制下にある業者なんですね。
それは、消費者金融等の専業企業ですね。さらに、信販会社のカードローンなどもここに含まれます。

それ以外は、総量規制に対象とはなりません。
対象外は次のページで解説しますが、
適用は、消費者金融と、信販系のカードローンです。

消費者金融と信販会社

ここで消費者金融と信販会社についてお話しておく必要があるでしょう。

消費者金融

消費者金融とは前述の通り、貸金業(キャッシング)を専業としているところです。
消費者金融と専業とは、厳密に言うと、区別できるのかもしれませんが、
特にその必要性も無いと思いますので、同じものとしてここでは語らせて頂きます。

貸金業法下で貸付業務を営む業者です。
○コム、○イフル、○ロミスあたりが代表的でしょうか。

信販会社

信販会社とは信用販売会社の略です。
消費者金融と大きな違いは、貸金業専業ではありません。
クレジット会社といった方が理解が早いでしょうか。

クレジット会社は、本来、貸金業法の規制下に置かれるものではないのですが、
信販会社のカードローン(キャッシング)は、総量規制の適用があります

○リックス、○ャックス、オートローン会社なんかがそうですね。

意外に少ない総量規制適用

ご覧のように、総量規制適用は2点だけ。
意外に少ないことがお分かりだと思います。

ただ、我々消費者により身近なのは、この適用になるものであるのも事実です。
借金一本化に興味がある方にとっては、十分な選択肢があることは悪いことではありません。

この適用される場合でも次にご紹介する適用されない場合でもいえることですが、
自分が借りている業者、あるいは、これから借りようとしている業者が、どんな形態の会社であるかを把握することが大事になってきます。
借りる側にとってはどこでも一緒と言いたい所ではありますが、借金一本化の場合はそうも言っていられません。
借金一本化は、融資を受けられることを第一として考えなければならないからです。

総量規制が適用になる業者の位置関係

それでは、総量規制の対象外となる場合についてお話します。



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