その7からの続きになります。

相談員と打ち合わせ

このあと、任意整理とはどういう解決方法かを
レクチャー受けました。
今となってはどういう説明を受けたかはよく覚え
ていないのでですが、概ねこんな風で説明されました。

相談員相談員

「任意整理とは、債権者とこちらが今までの返済方法をいったんチャラにして、新しい返済方法を探していく方法です。その際、整理できる借金は整理して、極力借金自体を減らす交渉を行っていきます。そして、その残債を、こちらが無理のない範囲で月々の返済額を設定し、交渉成立すれば、その新しい返済方法で返済していくことになります

大体こんなところだったと思います。

そして、こんなような説明を受けました。

相談員相談員

この方法は、実行すると個人信用情報に異動情報としてその記録がなされます。この記録があると、一定期間、クレジットカードが作れなかったり、ローンが組めなかったりします。その期間は、概ね5年を見てください。
もっとも、個人的な意見ですが、冷却期間と考えればそうは悪くはないと思います。任意整理をしても懲りてない人もいますから

確かに不便蒙ることもあると思いますが・・・

こう言ってはなんですが・・・○○さんの場合、任意整理よりベターな選択肢があるわけではありません。現状、返済が殆どできない状態ですので、まとまった大金が入らない限り、こうするしかないというのが現実です

管理人のりお管理人のりお

もちろん、カードが作れないというのは、不便になるとすぐにわかりましたが、相談員の方がいうように、ちょっと冷却期間を置くと考えれば、悪い面ばかりではないかなと「言い聞かせ」ました。

管理人のりお管理人のりお

また、自分にはこれしかないので、この方法でしか多重債務から抜け出せないので、それができるんなら仕方ないなと納得しました。


私は、心でそう考え、結論付けて

管理人のりお管理人のりお

それでも構いません


と言いました。
相談員さんは、数回相槌を打ち話を続けます。

相談員相談員

もちろん、良い面もありますよ


とメリットを説明し始めました。

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