その6からの続きになります。

法律寺務所の前で
その部屋は、割と広めですが、各所パーテーションで仕切られています。
すぐに相談所であることを理解しました。

私が通されたところは、一番奥
にあるスペースです、そこにたどり着くまで、
2組が相談の最中です。

管理人のりお管理人のりお

最初に電話した法律事務所で、「今は債務整理の案件で手一杯」という言葉を思い出しました。自分みたいな人が結構多いんだなとちょっとヘンな安堵があった記憶があります。

パーテーションの中に促されると、そこには
テーブルを挟んで1脚ずつのイスです。
まさに、マンツーマンの相談という感じでしたかね。
奥のイスに促され、その男性が向かいに座ります。

どうやら、この方が相談員(というか、このときは弁護士だと思っていました)のようです。

最初は、

相談員相談員

寒いですねえ
すぐわかりましたか?


とか笑顔で世間話を振ってくれていました。

緊張を解きほぐそうとしてくれたのかもしれません。
実際緊張していたし、それが表情に出ていたんだと思います。
ひとしきりの世間話の後、早速本題に入りました。

相談員相談員

概ねは伺っていますが、あらためてお話を聞かせてください


と切り出され、現在の状況と債務状況を説明しました。

相談員の方はメモを取りながら、時折私に補足を求めつつ聞いています。
私も、土日に探してかき集めた、借用書みたいなものを提示しながら。
ただ、この時点で私自身は正確な債務額は把握していませんでした。

債権者は8社、それぞれ大体いくらぐらい、といった感じです。
一通り説明を終えると、相談員の方は数秒おいて

相談員相談員

大体分かりました

と言い、続けて、

相談員相談員

○○さんの場合、任意整理が良いと思います。
最終的には検討後ですが、任意整理で解決する方向で検討してみましょう


と切り出してきました。

この時点では、任意整理と言う言葉の意味が分からず、「はぁ?・・・」という感じでした。
が、解決できると聞いてそれで良いかなと思い

管理人のりお管理人のりお

お願いします


と答えました。

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