最終局面というといささか大げさかもしれませんが、私的にはそのくらいの大事だったんです。それは、新規でカードローンを作ること。

なぜ最終局面と考えていたかというと、審査的に限界かなと感じていたからなんです。
2002年当時は、もちろん、総量規制など導入されていません。今よりも審査は緩かったわけです。

これまでは、審査には落ちたことはありませんでした。
「今回はヤバいかな・・・」と直近の1つ2つは感じていたんですが、特に時間が掛かるわけでもなく、すんなり審査通過はしていました。
でも、今回はさすがにヤバいと感じていたんです。狙ったのは信販系の○ゾンです。

管理人のりお管理人のりお

もしかしたらですが、消費者金融に行けば会社によっては通過したかもしれません。まだ持っていなかったカードはありましたから。でも、そこまでは考えていなかったというか、なんとなく、選んだんですね。今となってはこれがよかったということですけど。

ネットで申し込んだのか申込書類取り寄せて申し込んだのか覚えていませんが、とにかく申し込んだのです。これが2002年1月の末でした。給料日のちょっと前だったと思います。

この時点で、2社ぐらいの返済期日が守れなくて電話による督促があったのですが、数日後の給料日まで待ってほしいとお願いした記憶があります。

もうね、ギリギリの生活をしていたわけです。
というより、もう破綻していたんですけどね・・・

○ゾンの審査結果は3日4日で出るということでしたが、まだ結果は出ていませんでした。数日延期になっていました。

もうこの時点で心臓がキリキリしてきました。
結果はもう1月が終わる頃、金曜日だったことを覚えています。
仕事が終わって夜、家に着いてポストを覗くと、審査結果が届いていました。その場で破いて中身を見てみると・・・

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