その14からの続きになります。

はっきり光が見える。眩しいくらい

電話があった数日後、会社帰りに帰途路にある法律事務所
へ向かいました。

毎日のように通るルートですが、ちょっと気分は違います。
いつもと違う、改札を出て歩いていきます。やはり、
2月の初めのことを思い出します。

ビルに入り、事務室の扉をノックして名前とアポイントが
あることを告げて、相談したときと同じ、受付横のパーテ
ーションで遮られた部屋に通されました。

スグに例の相談員さんが入ってきました。
「お久しぶりですね」なんて話をしながら数分談笑などを。

そして、お茶が来たのをキッカケに本題に入りました。

相談員相談員

電話で話したとおり、すべての債権者と和解契約がまとまりました

と言って、1枚の紙を差し出してきました。「和解実績報告書
」との題が付いています。そこには、すべての債権者との残
債務と和解額とそれにまつわるデータが表にしてあります。

管理人のりお管理人のりお

この報告書は今でも残っている資料ですが、いかんせん、当時の落書きというか、補足メモ書きが結構されていて(画像加工処理も面倒くさいほど・・・)、そのまま画像をアップするのはちょっと抵抗があるので、必要なところだけ転載することにします。次回アップします。ちなみに、和解前の残債務額についてはこちらのページに記載があります。

この報告書を見ながら、一通りの解説を聞き、紙にメモ
ったりしています。この時点で、春に和解したところは返済
が始まっています。すでに100万円近く事務所にプールされ
ているので、心配もありません。

そして、すべての債権者の和解契約書を受け取って、
簡単な説明を受け、私の方に疑問、質問等なければ本日は終了です。
同時に、これからも返済は続きますが、本当に一区切りというこ
とで、一応終了です。

もちろん、返済報告は完済まで毎月続きますし、何かあれば
そのときはそのとき、ということですが。
私は、お礼を言って、握手をして事務所を後にしました。

回想記自体はこれで終わりです。
残りは資料公開、補足等です。

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