その12からの続きになります。

今回は、任意整理実行後の返済の際、どんな内訳で返済
していたかを公表してみたいと思います。

実際に債権者との和解契約が付いたのは任意整理実行より
2,3ヵ月後~約半年後という結構なタイムラグがありました。

返済は法律事務所に私が振り込んで、法律事務所が
債権者に支払っていくという形を採っていました。
私が法律事務所に支払っていく金額は、月々7万円
(後に5万円)、ボーナス時には50万円というスタイルでした。

私が法律事務所に振り込むのは、初回が任意整理実行後
最初の給料日からです。

このように、実際に債権者に支払っていく時期と私が
法律事務所に振り込んでいく時期がズレています。

これは、少しでも完済が早く終われるよう、そして、
私の方が途中で返済できない月が出ても大丈夫なように
ある程度の金額をプールしていくスタイルを採っています。

実際に交わした契約書の一部に返済金額が記載されていますので、
アップします(個人特定を避けるために所々ピクセレート掛けています)。

実行金契約書

当時の私は、毎月手取りで27,8万円、ボーナスは70万~80
万円貰っていました。
当時は東京都23区内でワンルームで家賃8万円(物件的にはほぼ相場通り)
でしたので、7万円(のちに5万円)は、普通に返済できる額でした。

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