さて、ブラックを消す方法ってあるんでしょうか?

いきなり結論ですが、原則として、登録削除期日が来るまで無理です。できないですね。期限が来るまでの数年間、待つしかないですね、残念なことだとは思いますが。

特定の債務者の個人信用情報を登録・修正できるのは、当該債務者の債権者だけです。その意味では債権者次第ということもできるんですが。

当該債務者の許可のない、よその関係ない債権者がそんなことはできませんし、他業種の人間(機関加盟資格のない団体)は、個人信用情報記録を見る権限すらありません。虚偽内容の記録記載は法に触れますし、虚偽記録修正に応じないで、そのブラック登録による不利益が証明できれば損害賠償ものです。

個人信用情報はその権限無き者がイジれば犯罪行為ですし、
権限ある者でも虚偽修正はしてはいけないことです。

ということで、「アナタのブラック情報外します」っていう怪しい業者がありますが、
120%詐欺です。騙されないように。

ただし、「間違い」は取り消せる

原則があれば例外もあるわけです。その内容に異議・間違いがあれば申し立てが可能です。
繰り返しますが、業者毎の自由裁量だからといってウソや間違いが許されるはずはありません。

どんな時がそれに当てはまるのでしょうか?典型例で言えば、過払い金返還の場合です。

すべての過払い金返還の事例に当てはまるものではありませんが、
完済したあとに過払い分があった事が発覚したなんてものは十分当てはまると思います。

完済後にそれ相応の手続きを取り、過払い金返還できたとします。で、後日、自分の個人信用情報に傷、ブラックリストに載っていることが発覚したとしましょう。よくよく調べてみると、どうやら過払い金返還の対象債権者が、その過払い金返還請求の過程 でそのような措置を取ったようです。

返済している期間は、当事者同士では何の問題なく返済を続けていました。やっとのことで完済した後、余分に払っていたことがわかってそれを返してもらっただけです。法律の世界では、「不当利得」という概念があり、法律上の原因なく他人の財産又は労務によって利益を得た者は、それを返還する義務があります。

過払い金返還請求」というのも、この不当利得という概念からのものです。(※)なのにブラックリスト登録ってどう考えたっておかしいでしょう? 完全に「権利の乱用」であり、場合によっては、不法行為による損害賠償ものです。

この場合、そんな措置を取った元債権者に文句言ってやりましょう。

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