一般的に言えば、ブラックリスト登録機関は新規の借金の類が出来ません。
例えば、キャッシングカードやクレジットカードは作ったり、ローンを組むことができないです。
事故情報が個人信用情報に載っている期間はちょっと厳しいです。
但し、VISAカードが使える方法(VISAデビットカード)があります。もちろん、合法的に。

与信枠は、職業・年齢等も考慮して総合的に決められるものですが、事故歴があるとちょっと厳しいです。
原則は上記の通り借金ができないわけですが、一応、考え得る事例で個別に見てみましょう。

住宅ローン

自動車購入ローンの場合と同じようなものです。
ただ、審査時の信用情報が結構ポイントらしく、完済済みでも消費者金融に事故情報歴 (完済記録が残っている状態ですね)があるのはもちろん、取引履歴があるだけで厳しくなるなんて話もあるにはあります。

いずれにせよ、ブラック登録機関は貯蓄の走るのが賢明ではないかと。
すべてがすべてそうではないでしょうから、5~7年は貯蓄して、それから色々悩むしかないのではないでしょうか。

自動車ローン

100%とは言えませんが、ブラック登録期間はほぼ無理でしょう。
ただ、レアケースではありますが、連帯保証人を複数つけるとか、頭金の割合が多いとか、
メーカー直系のファイナンスとかで審査通過した例もあるそうですよ。

国外自動車メーカー系のファイナンス会社は、国内の保証会社の委託という形をとっているケースが多いのですが、国内自動車メーカーの場合は自前で経営している場合がある(トヨタ、日産、ホンダはそうですね)ので、そういう場合は多少の余地があるかもしれません。

信用のみ、つまり、無担保で貸し出すキャッシングとは違い、
自動車という担保があるため、比較的審査は緩いという特徴がありますが、その意味では中古車より新車の方が審査は通りやすいかもしれませんね。

どうしても心配な場合は、実際に担当営業マンに訪ねてみるのもいいかもしれません。

カードショッピング(含ネット)

そのままクレジットカードが使えるか否かの話です。
他の債権者との間で取引事故を起こしても、当該債権者との間で何の問題もなければ大丈夫であることもあります。

ただ、過去に度々小さな延滞があったり、ブラック登録後に延滞なんかしてしまうと、判明した時点で利用停止になる可能性もあります。必ず利用停止になるとも限りませんが、そうなっても仕方がないと覚悟しておくものいいかもしれません。

私の場合ですが、キャッシング機能付キャッシュカードのキャッシングはブラック登録中でも利用可能でした、実際。他にも同じような事例を聞いていますので、これは大丈夫なのかもしれません。

レジットカードの話ではないですが、参考までに。もっとも、よっぽど大きな買い物でなければ現金で払えばいいことです。その現金がなければ買うのをガマンするかお金が貯まるまで待ちましょう。

考えてみてください。 カードやクレジットに頼るから借金体質になるのです。 違いますか?
それさえなければ自分の手持ち以上に買い物をすることがなくなるわけですから、借金体質を直すにはいいことです。
ブラックリストに載ったらどうすればいいか?

総量規制対象外について

あと、ブラックリストからは若干話はズレますが、こちらにある自動車ローン、住宅ローン、クレジットショッピングあたりは、総量規制の対象外となります。新規借り入れ規制の対象にはなりません。

総量規制について詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ。

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