ここまで、「借金が返せないのは犯罪ではない」だの「払う必要のないカネは払うな」だの言いました。
確かにその通りなんですが、やっぱりね、少しは反省して頂きたいです。

多重債務者に陥った理由は人それぞれでしょう。

単に己の浪費。私もそうでしたが、これでは、まったく同情の余地はありません。

連帯保証人になって債務者と同様の債務を負ってしまった人。
なるほど、これは自分が負った借金ではないですね。借金が返せなくなるように人の連帯保証人になってしまったばかりにえらい目に遭ってしまいましたね。

「ああ、それはついてませんでしたね」
ここで終わらせると、それで思考停止です。
自分のせいではないと思えば、反省もしないでしょう。人間とはそういうものです。

そもそも、連帯保証人のお話だって、そんな人の連帯保証人になってしまったことはもちろん、
連帯保証人というものがどういうものなのかわかっていなかったんじゃないかと思うんですよね。
それは、やはり、その人の過失です。反省しなければならない点です。

私なんぞが敢えて宣言するものでもないのですが、大事なので言ってしまいます。
人間、反省して検証しなくては先に進めません。
少しは自分を責めて反省してください。そして、前を向いてください。

私もそうだったんですが、多重債務者になる人ってのはやはり「借金癖」ってのがあると思います。借金癖ってやっぱりよくないと思います。どこかで失敗します、確実に。

それを直すには、まずどこかで「痛い目に遭うこと」。これに尽きます。

それが今回であってほしいです。 痛い目に遭っても治らない人もいますが、それは自己責任の話です。
少なくとも、痛い目に遭わないと借金癖は治らないと思います。
私は本気でそう思っていますよ。

私はおかげさまで治った、というより、「お薬」で症状が出ないようになっています。
また、幸か不幸か強制的に借金が出来ない制度がありますので、それもいい冷却期間になると思いますよ。

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